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No1.  川越の菓子屋横町
川越は私の故郷です。菓子屋横丁には手づくりのハッカ飴や金太郎飴、さまざまな駄菓子、焼き団子などを製造・販売する店が十数軒並んでいます。横丁が醸し出す雰囲気と下町風の菓子の懐かしい香りが漂っています。
歴史は明治の初め、鈴木藤佐衛門がこの地で駄菓子を製造したのが始まりといわれ、明治の後半からのれん分けにより、店の数が次第に増えました。大正時代には菓子問屋の多かった東京の神田、浅草、錦糸町などが関東大震災で消失した影響を受けて川越の菓子製造業が盛んになりました。最盛期は昭和初期で、70余店が軒を連ねてシソパン、千歳飴、金太郎飴、麦落雁、水羊かん、かりん糖など数十種の菓子が製造されていました。

現在もさらに名物の川越いもの菓子やいも料理屋などもあります。炭火で 団子を焼く醤油の香りがあちらこちらからします。駄菓子資料館も楽しく 遊べますよ。お勧めは食べ歩きです。すべての菓子店を楽しんでください。 菓子屋横丁のほかにも紹介したい名所やグルメスポットがたくさんありま す。 詳しくは、下記までお問い合わせください。

川越市観光案内所
〒350-1123 川越市脇田本町39-19 川越駅自由通路内
TEL 049-246-2027  9:00〜16:30
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