HOME > 資格を取得する > 資格取得者の声 > 会報誌No.32 橘ゆかりさん

橘ゆかりさん…(資)ビィ メロウ/ビィ メロウフィトテラピースクール勤務)
橘さんが勤務するビィ メロウ フィトテラピースクールは、JR目黒駅のほど近く。駅から近い割に静かで豊かな緑に囲まれ、生徒さんに「つい長居してしまいたくなる」といわれるのが納得できるロケーションにあります。ここで、橘さんはオーナーの苑田みほさんのアシスタントやスクールで初心者コースを担当していいます。

橘さんがアロマテラピーと出会ったきっかけは、どんなことだったのでしょうか。

ここのオーナーとは高校時代からの友人なんです。私がいろいろ悩みを抱えているときに、苑田にカウンセリングをしてもらったり、アロマテラピーを勧めてもらったりしたことですね。それで、自分でもアロマテラピーをやってみたいと思うようになって勉強を始めました。

アロマテラピーインストラクター資格を取得するまでの勉強はいかがでしたか。

いろいろ興味のある科目が多かったので、楽しく勉強できたと思います。
でも、解剖学は難しかったですね。身体の内部構造は見えませんから、どうなっているのかを理解するまでに時間がかかりました。特に脳に関する部分は複雑でした。解剖学はふだんの生活に直接関係しませんが、勉強したことで身体の神秘を感じることができましたし、「細胞が喜んでいる」という言葉の意味も納得できました。
また、健康学を学んで、健康の大切さや健康維持について考えるようになりました。これまで自分の身体の好・不調についてはあまり考えませんでしたが、日々の体調にも気を配るようになって、勉強をしたことが本当の意味で自分のためになっていると思います。

資格を取得して変わった点はありますか。

あまり変わっていないと思います。合格して知識は身についたけれど、まだまだこれからも勉強したり、経験を積んでいかなければいけないと考えています。自分が知識としてもっていることと、それを生徒さんに教えていくということとはずいぶん違います。
私はここでは資格取得を目的としていない初心者コースを担当していますが、少しでも自信をもって教えていけるように努力していきたいですね。そして、いずれはアロマテラピー資格認定コースで教えていけるようになりたいと思います。

アロマテラピーインストラクターとして心がけていることはありますか。

生徒さんのひとりひとりの性格をしっかり把握してそれぞれに対応していけるように、また自分が生徒であったときのことを忘れないように心がけています。そうすることで、生徒さんの立場に立っていろいろなことを考えていけると思っています。
また、アロマテラピーに関連する知識を個別にひとつひとつ教えていくのではなく、ひとつにつながった形で、誰にもわかりやすく教えていきたいですね。

今後の抱負についてお聞かせください

将来は資格取得を目指す人にも教えていけるようになりたいと考えていますので、とにかく今はしっかり勉強することですね。
そして、できればアロマセラピスト資格も取得したいと思っています。家族にハンドトリートメントをしたり施術することが好きですから、アロマセラピスト資格を取得して、その資格を活かした活動もしていきたいですね。例えば、初めての出産を迎える妊婦さんのそばにいて不安感を取り除いたり、身体が苦しいときにはアロマテラピートリートメントをしてあげられたらいいなと思っています。
また、ハーブにも興味がありまして、本格的に勉強していきたいと考えています。

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※会報誌 NO.32より掲載
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