HOME > 資格を取得する > 資格取得者の声 > 会報誌No.29 内田麻美さん

内田麻美(うちだまみ)さん…アロマテラピーアドバイザー、(株)生活の木 玉川店 店長
「生活の木」入社4年目になる内田麻美さんは、現在、玉川店の店長として、いろいろなお客さまに接していらっしゃいます。商品の販売、説明やお客さまに向けて行う店内講習会の講師などもされているそうです。そのほかにも、スタッフの教育や事務処理など、たくさんの役割があり、忙しい日々を過ごされています。

お客さまに接する際に、気をつけていることはありますか?

趣味として楽しみたい、ご自身の不調を自然の力で改善したいなど、アロマテラピーの目的はお客さまによってさまざまです。心がけているのは、安全に楽しんでいただけるようにアドバイスさせていただくということです。
十分な知識をおもちでない場合や、メディアなどからの情報を誤って解釈されている場合など、いろいろな状況があります。商品を買ってくださる際にも、「こちらの商品はお使いになられたことがございますか?」などと、お客さまの気分を損ねないようにお聞きして、安全な使い方を確認させていただきます。使ったことがなければ生きたアドバイスはできませんので、自分で商品を使って、試すようにしています。

気配りを含め、いろいろなご苦労があるようですね。

いろいろな説明をさせていただいた後に、お客さまが笑顔で「ありがとう」といってくださると、充実感があります。再来店してくださったり、私の顔や説明したことなどを覚えてくださっていたときなども、すごくうれしくて幸せな気持ちになります。とても楽しくお仕事させていただいています。

アドバイザー資格を取得されたのは、会社の方針などの影響がありますか?

会社から強制されることは一切ありません。接客の際に必要性を感じて、自主的に取得しようと思いました。私の場合は、入社前より入社してからアロマテラピーにはまったんです。どんどん興味が湧いて、楽しくて(笑)。
最近は、お客さまも資格にかなり興味をおもちですし、ネームプレートに「アドバイザー」の表示があると信頼度が増すように感じます。また、資格に関するご質問もよく受けます。

内田さんの将来の展望があればお聞かせください。

遠い将来、自分を取り巻く環境が変わったとしてもアロマテラピーに関わっていたいです。近所の公民館で、大好きな動物や小さい子どもができるアロマテラピーの講習をやっていたり(笑)。
そのためにも、インストラクター資格も取得したいと思っています。

インストラクター資格は必要だと思いますか?

はい。今の仕事にも将来にも、役立つと思います。自分の知識も増やしたいですし、お客さまにもっと幅広いいろいろなアドバイスを差し上げたいです。

最後に、内田さんのようにアロマテラピーショップで働きたい方に向けてメッセージやアドバイスをお願いします。

責任の重い、やりがいのあるお仕事です。なりたい気持ちも大事ですが、現場では、知識だけでは対応できないこともあります。自分自身が本当にアロマテラピーが好きで、経験していて、楽しみ方を知っていることが、とっても大切だと思います。

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聞き手:平野 淳子 (企画・広報委員)
※会報誌 NO.29より編集掲載
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