HOME > 資格を取得する > 資格取得者の声 > 会報誌No.24 御崎美帆さん

御崎美帆(みさきみほ)さん…アロマテラピーインストラクター/アロマテラピーセラピスト、大阪府大阪市在住
「アロマテラピーインストラクター」、「アロマセラピスト」の資格を活かし、講習やトリートメントなどの活動されている上に、「OL」という顔をお持ちの御崎さんは、いわゆる「二足の草鞋」を履いて、非常に忙しい日々を送られています。

御崎さんがアロマテラピーに興味をもたれたきっかけは何ですか?

漠然とした興味はあったのですが、何をするものなのかはよく知らないまま、95年にイベントで簡単なアロマテラピーの講座を受け、それをきっかけに、「もっと勉強したい」と思い学校を探しました。本格的に興味が出てきたのは学校に入ってからです。

資格取得のために学校に通われたのですか?

いいえ。とにかくアロマテラピーの勉強が楽しくて夢中でした。学校が協会の認定校だったこともあり検定試験制度を知り、まず「アロマテラピーアドバイザー」資格をとりました。

資格を活かして現在どのような活動をされているか教えてください。

講師の仕事としては、スクールなどで講座をもっています。入門篇や検定対策などもありますし、自分で企画したリフレクソロジーを少し取り入れたものなどもあります。友人・知人やその紹介などで個人的に教えることもあります。

講師をされるときに注意されることはありますか?

「アロマテラピー」という言葉は知っていても具体的にどうするのかよくわからない方が多いんですね。講座では、必ず実習をし、実際に精油に触れていただいて、家でも楽しんでいただけるようにしています。ほかには、講座を受ける方の年齢層なども考慮して興味のあることを取り入れるように心がけています。

アロマセラピストの活動はどうですか?

今年の5月にアロマセラピストの認定を受けました。1年前から自宅や出張で友人・知人やその紹介でトリートメントしています。大阪市内のサロンでアロマセラピストとしての仕事の依頼もいただいていますので、今後はサロン・ワークもすることになると思います。

講師、アロマセラピストの活動に加えてOL業もされていらっしゃるんですよね?

実際、すごく大変ですが、休日を利用してアロマテラピーの活動をしていますので、仕事には差し支えはないです。

今後の活動はどのようにされますか?

これからも、OLをしながら、休日を半々に講師とアロマセラピストの活動にあてていこうと思います。どちらかではなく両方やっていきたいです。
女性は、結婚や出産などの理由でやむを得ず仕事を辞めなければならないケースが多いですよね。でも、アロマテラピーの活動はそういう女性ならではの経験なども活かせるし、ハンディになることはないと思うんです。お婆さんになっても、健康で美しく現役でバリバリとやっていたいですね。そして、トリートメントはもちろん、話をするだけでも相手を穏やかな気持ちにさせられるようなアロマテラピストになりたいと思っています。

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聞き手:平野 淳子 (企画・広報委員)
※会報誌 NO.24より掲載
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