HOME > アロマテラピー検定について > 合格者の声 > 1級 鈴木聡さん

合格者の声 アロマテラピー検定試験 1級  鈴木聡さん
(製薬会社勤務 / 薬剤師)

アロマテラピー検定を受けようと思ったきっかけは何ですか?

会社では、新商品の開発を進めているのですが、漢方薬やハーブ食品とは違う香りの効能、機能性というものに興味がわいていました。より深くアロマを勉強したいと思い受験しました。

実際に受けてみた感想はどうですか?

幸い、事前に知識があった内容が多かったので、新たに暗記する部分は少なくて済みました。あとはいかに香りを体感するかに徹しました。

どのような勉強方法をされましたか?

筆記の部分はひたすら市販の問題集を解きました。課題は香りテストでした。自分で目かくしをして、かたっぱしから精油を嗅ぎました。あとは毎日のお風呂でアロマバス、とにかくアロマとの共同生活を心がけました。

資格を取得してみて、変わった点はありますか?

試験勉強や資格はほんの入口にしかすぎず、とにかくアロマの世界は遠々と広がっているなぁ…と感じています。

どのようにアロマテラピーを生活の中で活かしていますか? または、活かしていきたいですか?

香りのうんちくにとらわれず、まず香りを嗅いでみてどのようなことがイメージできるのか、いろいろ探索してみたいと思っています。なかなか香りをじっくり嗅ぎわけることができないのですが、嗅いでみようとする気持ちが重要なのではないかと思います。

今後の抱負をお聞かせ下さい。

今の薬や、健康食品を作るといった仕事にアロマもとり入れていきたいと思います。男性や患者さんにも応用できるアロマテラピーの分野を見つけてみたいと考えています。

これから検定を受ける方に、何かメッセージがありましたらお願いいたします。

アロマテラピーを勉強することで、新しい自分が発見できるような気がします。学科もできなくてはいけないのでしょうが、香りテストで満点とれるようにがんばって下さい。

一覧ページへ戻る
FAQ