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合格者の声 アロマテラピー検定試験 1・2級 大原 さおりさん(会社員)

アロマテラピー検定を受けようと思ったきっかけは何ですか?

年齢を重ねるごとに日々の生活は充実感とやすらぎに重点を置くようになっていました。友人にそれを話したところアロマテラピー検定があることを教えてくれ、受験を勧められたのがきっかけです。AEAJのホームページを見てさらに興味がわき、検定を受けようと思いました。

実際に受けてみた感想はどうですか?

試験時間には余裕があり、落ち着いて焦らず問題を読み、回答すれば問題ないと思います。難易度についてはテキストを熟読していればそれほど難しく感じることはないと思います。

どのような勉強方法をされましたか?

ティータイムの延長といった感じで好きな音楽を聴きながらリラックスした環境でテキストをゆっくりを読み進めていきました。検定合格のための勉強としてではなく、知識を広げたいという気持ちで臨みました。精油の嗅ぎ分けは臭覚が麻痺しないように1日に2〜3種類のみを嗅ぎ分けるようにしていました。

資格を取得してみて、変わった点はありますか?

大きな変化ではありませんが、知識が広がった分店頭などで商品を選ぶ際に、以前はただなんとなく選んでいた香りも、精油それぞれの効能や特徴を考え目的に合わせて選ぶようになりました。

どのようにアロマテラピーを生活の中で活かしていますか? または、活かしていきたいですか?

私の場合は一日の中で一番リラックスできるバスタイムに大きく活かされています。精油の香りを楽しむと共に、電気を消してアロマキャンドルを灯すなどして自分なりにアレンジして楽しんでいます。これからは家族や友人にアロマテラピーをすすめて、みんなが楽しめるちょっとしたアドバイスができればと思っています。

今後の抱負をお聞かせ下さい。

アロマテラピーインストラクターの資格取得を目標としています。アロマテラピーを通して自分自身が心身共に健康でいられることはもちろんですが、家族や友人を含めた周囲の人々にもアロマテラピーの素晴らしさやこれからの時代においての重要さを自分なりに伝えていけたらいいと思ってます。

これから検定を受ける方に、何かメッセージがありましたらお願いいたします。

合格する為に勉強するのではなく、日々の生活をリラックスして充実してすごせるための知識を学ぶことだと思って取り組むことが、結果として検定合格につながると思います。楽しみながら学んでください。

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