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アロマテラピーについて

  精油はどこに保管すればよいのでしょうか?

精油は紫外線や温度変化により、酸化・変質しますので、 直射日光、高温多湿な場所を避けて保管してください。また、ポリエチレン等容器を溶解・分解する可能性がありますので、遮光できる色のついたガラス瓶が適しています。開封後は1年を目安に使いきりましょう。柑橘系のオイルは、他の精油と比べて、寿命が短いといわれています。

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Q.02  精油は飲んでもよいのでしょうか?

専門家によっては、内用を勧めることもありますが、素人判断では危険です。内用したり、目の周りや粘膜部分への使用は避けてください。

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Q.03  妊婦さんも使ってよいのでしょうか?

妊娠時(吐き気、背痛、むくみ、妊娠線など)に役立つことも大いにありますが、精油の中には、通経作用がある場合もありますので、専門知識のある人や、医師に相談して行ってください。

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Q.04  光毒性とはどんなものでしょうか?

皮膚につけた精油の成分(フロクマリン)が紫外線に反応して、各種の症状(かゆみ・発赤・しみなどの色素沈着)を生じることです。外出前や外出時、日光にあたる部分への下記の精油の使用を避けましょう。ミカン科ベルガモット・レモン・ビターオレンジなどセリ科アンジェリカクマツヅラ科バーベナ

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Q.05  ポプリオイルと精油の違いは?

ポプリオイルは、精油や合成香料をアルコールや溶剤で希釈したものが中心ですので、アロマテラピーには適しません。見分け方としては、ラベル表示を確認すること、価格もひとつの参考になります。

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Q.06  アロマテラピーとアロマセラピーの違いは?

同じ意味ですが、アロマテラピーは仏語読みを、アロマセラピーは英語読みを日本語表記したものです。

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Q.07  精油はどこで買えるのですか?

アロマテラピーショップ、ハーブショップ、デパートのアロマテラピーコーナー等で購入できます。はじめて精油を購入される場合は、専門のスタッフがいるお店での購入をお勧めします。全ての法人会員が精油を取り扱っている訳ではありませんがご参考までに法人会員ショップ・サロンリストをご覧ください。

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