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アロマテラピー活用法 How to use アロマテラピーをうまく生活に取り入れることで、 心身のバランスを取り戻し、リラクセーションやストレスケア そして美容や健康維持、疲労回復と 幅広く活用していくことができます。
アロマテラピーを楽しむ STEP1   アロマテラピーを楽しむ STEP2
アロマテラピー関連製品の紹介  
アロマテラピーの基本となる芳香浴で使用する芳香器の紹介

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芳香浴
(1) ティッシュペーパーに1〜2滴垂らしてデスクなどに置く
(2) 専用器具を用いる
◎キャンドル式芳香器  ◎電気式芳香器
 
※キャンドルは無煙無臭をお選びください。また火の元には十分お気をつけください。
トリートメント
当協会では、アロマテラピーマッサージのことをアロマテラピートリートメントと呼んでいます。

植物性のオイルをベース(キャリア)に、精油を1%以下の濃度になるように混ぜ、肌にやさしく塗布するトリートメントオイルとして利用します。

また、顔などの敏感な部分に使用する場合はさらに低濃度での使用をおすすめします。
  アロマテラピートリートメントという言葉について  
  アロマテラピーのトリートメントをアロマテラピーマッサージと表現することがありますが、治療を目的とするマッサージや指圧などは、「あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師などに関する法律」により、資格免許を取った法律に抵触しない人だけが、できる行為と定められています。従って無用な混同を避けるために当協会ではアロマテラピーにおけるマッサージをアロマテラピートリートメントと表現しています。従ってアロマテラピートリートメントは治療を目的とした行為ではありません。  
入浴
1.全身浴
浴槽に適温の湯をはり(水量約200l)5滴以下の精油に落とし、よくかき混ぜ拡散させてから10分〜15分肩までつかります。肌の敏感な方や子供の場合は、5滴以下の精油を10ml程度のキャリアオイル(植物油)等で希釈してから使用します。※
2.半身浴
浴槽にみぞおちまでつかる程度のお湯をはり、そこへ3滴以下の精油を落とす。
よくかき混ぜ、上半身が冷えないようにタオルなどを羽織って、汗が出るくらいまで十分つかります。
3.手浴・足浴
洗面器かバケツにやや熱めの湯を入れ、3滴以下の精油を落とし、よくかき混ぜてから、その中に手や足を(手首の上、足のくるぶしの上まで)10〜15分間つけます。

直接入れる時の注意
精油は水に溶けにくい性質があります。場合によっては、植物油等で希釈して使用するとよいでしょう。精油の種類によっては、肌に刺激を感じる場合があります。万が一、肌に何らかの刺激を感じた場合はただちに洗い流しましょう。
吸入
ティーカップかボウルに熱湯を入れ、目的に応じた3滴以下の精油を落とし、立ち上がる香りの湯気を吸入する。

吸入の際は目を閉じましょう。
また、精油成分が直接粘膜を刺激することもあるため、長時間の吸入は避けましょう。

湿布(温湿布・冷湿布)
洗面器に水または適温の湯を張り目的にあった精油を落としタオルに含ませ軽く絞り、湿布する部位に当てます。

フレグランス
フレグランスは精油を無水エタノール、蒸留水で割ったものです。
その割合によってパルファム、オードパルファム、オードトワレ、オーデコロンの4つに分類されます。

その他
セルフスキンケアのためのクリーム、パック、化粧水等を精油と基材
を使って作ることができます。
ルームフレグランスを作ったりお洗濯に役立てたりすることもできま
す。

<基材の一例>
・植物油(キャリアオイル)  
  スイートアーモンド油、オリーブ油、ホホバ油等 ・ミツロウ 
・カオリン ・グリセリン ・無水エタノール

皮膚に精油を適用する場合は、必ずキャリアオイルなどに1%以下に希釈してから用いること、初めての使用には事前に皮膚に刺激がないかどうかパッチテストを行うとよいでしょう。
FAQ